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ガガブタは咲いていた [折々散歩]

昨日(9/12)の地元紙「山陽新聞」に、総社市「鬼の城」近辺を案内する記事があり、「ガガブタ」の花が写真入りで紹介されていました。
わたしは、先日来、咲いている「ガガブタ」の撮影に失敗しているので、開花時刻のせいかと見当を付け、今日は昼間をめがけてリベンジを狙ってみました。
すると!見事に咲いていました。最近続いた強い雨のせいで、葉や茎が傷んでいたり、水面が高すぎて花弁が水におぼれかかったりはしていますが、まずは撮影成功。今年のガガブタ撮影作戦は、これにて終了とします。
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さて、今日は、午前中、孫の通う保育園の「祖父母お招き会」。孫が二人保育園に通っていますので、じじばばが手分けして参加する必要があります。「誰と一緒に行く?」と聞くと、二人とも「ばあば」といいます。しゃくですが、なだめすかして、上の男の子につきあってもらう事にしました。
最初、2クラスある五歳児たちが一部屋に集まっていました。ほぼ同数のじじばばも、いっしょです。この年齢のこどもたちが、「群れ」の状態で、50人も寄ると、すさまじい勝手放題。目が回りそうになり、エネルギーを吸い取られそうです。
年齢のせいか、時代のせいか、「みんなで遊ぶ」という状況は、見られません。せいぜい、2~3人が、同じおもちゃをやりとりして遊ぶだけ。ほとんど一人遊びの累乗の世界です。
良寛和尚に「世の中に まじらぬとには あらねども ひとり遊びぞ 我はまされる」という歌があるということを、以前、M先生に教わって、共感を覚えていました。「我はまされる」は、「我は楽しき」とも伝わっているようです。
「世の中に まじらぬとには あらねども」が、たいそう高いハードルであるようです。

大いなる混沌さなか、保育士の先生が、ピーッと笛を吹くと、急にしーんと静寂が訪れます。「あじさい組さん」 と声を掛けると、子供らがみんなで「はーい」とお返事をします。「お山座り!」「お母さん座り!」「お姉さん座り!」「お父さん座り!」などの合図に従って、子どもたちは、膝を組みかえます。「手は膝に!」の合図で、姿勢を正し、保育士さんを注視します。
これを見ながら、色々な単語が、私の脳裡を駆け巡りました。
「群れと集団の違いは?」
「集団には共通の目的がある」
「集団にはリーダーがいる」
「集団には規律がある」
「みんなで決めてみんなで守る」
「教師が最初のリーダー」
「従わない自由」
「嫌なときには嫌と言おう」
「無規律か統制か自治か」
「自由と放縦は違う」

半ば義務感で参加したのですが、楽しい企画でした。孫も、はじけて、楽しんでおりました。孫の友達からも声を掛けられました。

今日の散歩で出会った虫たちをご覧下さい。
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これは、昨日見たリンドウ
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絶滅危惧種のミズアオイ
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