So-net無料ブログ作成
<

柿の日や何を夢見る紅葉の手(季重なり)  [今日の暦]

柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規
またまた子規の話題です。ブログのタイトルが「ナードサークのシキ」というくらいですから(汗)。
今日は、子規がこの句を詠んだとされる日で、それにちなんで「柿の日」と定められているそうです。奈良県公式ホームページによると、全国果樹研究連合会のカキ部会が、全国柿産地の賛同を得て制定、2005年8月に日本記念日協会の認定を受けたとあります。


子どもの頃から知っていて、「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 ゴーン」と行って友達と遊んだ句ですが、私にはこの句のすばらしさは、もう一つわかりません。古都奈良のたたずまいと、秋の冷涼な空気感、柿の鮮やかな色と歯触りの快さ、そして甘くジューシーな味わい。きっぱりと切り取られた見事な季節感、、、、。等と書いてみると、もっともらしく聞こえはしますがね。

 

この句を詠んだのは、法隆寺ではなく東大寺のほとりの宿屋だとか。食べた柿の品種は、奈良の「御所柿」であるとか、伝えられています。

この柿は、散歩道に実った熟柿。渋柿でしょうが、ここまで熟すと、とろける甘さ、のはず。

sImgp9704_0001.jpg
 
 

これも、散歩道。ポピュラーな富有柿でしょう。

sImgp6482.jpg
 
山柿、豆柿などと呼ばれる渋柿でしょうか。食用と言うよりは、柿渋を 取るのに利用したのがこの品種でしょう。10月になってからの撮影なのに、青いです。
sImgp6448.jpg
 
これは、去年、岡山後楽園で写したもの。茶室近くの、鈴なりの柿の実に、数羽のメジロが集まっていました。
 
sImgp5143_1.jpg
 
トリミングしています。

sImgp5144.jpg
 
 
これも、トリミングしています。みずみすしい柿が、おいしそう。
sImgp5161.jpg
 
 
法隆寺でも東大寺でもなく、吉備路の 備中国分寺五重塔です。撮影は夏ですが、空の青さが、秋の気配を告げています。
sP803749920120803_0152_0001.jpg

今日は何の日?その2。
未明、4人目の孫が生まれました。日付が変わる頃、兆しを感じて病院へ送り、そのまま入院。
連絡を受けて、大阪から高速道を飛ばしてきた二男は、幸運にも丁度お産に立ち会えたようで、 感銘深げでした、
今日、みんなで、赤ん坊を見てきました。
「親ばかになりそう」と、新米親ばかが言っていました。
sPa26958020131026_0210.jpg
 
sPa26954620131026_0176.jpg
 
sImgp1191.jpg
モミジの手、よりも小さい。
sImgp1190.jpg
 
いとこ同士。
 
sImgp1187.jpg
 
 

 


人気ブログランキングへ


 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

フォト蔵にアップしている私の写真はこちらです。

写真販売サイトにも画像を掲載しています。
写真素材 PIXTA