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おお!ドン・プレコ殿、いかがなされましたか?曲芸二題、の巻  [趣味]

わが家のドン・プレコ殿については、この記事この記事でご紹介しました。

そこでも書きましたが、このドン・プレコ殿が居座っているせいで、わが家の90cm水槽は、他の同居者に安住権を保障できない緊張状態に陥ることが、ままあります。ですので、同居者たらんと欲すれば、肉体的にも頑強で、メンタル面でもタフでないと、寿命まで生存することもできません。
そういう次第で、この水槽に、現在生きのびている熱帯魚は、ネオンテトラが数尾と、ちょっと大きく育ったプラティ1尾、そして、水槽底餌の食べ残し餌のお掃除係のコリドラスだけです。
水草を植えてみても、ドン・プレコ殿の尾ビレによる攪拌攻撃で、無惨に巻き上げられ、根付くことがありません。従って、優美な熱帯魚水槽のレイアウトなど、望むべくもありません。
殺風景な水槽に、気は心で彩りを添えるべく、熱帯魚ならぬ「天然魚」を捕獲し飼育していると言えば聞こえがよろしいが、孫たちと農業用水路でとらえた小魚たちや、スーパーマーケットの鮮魚コーナーで売られていた調理用「どじょう」の生体などを、「放流」し同居してもらっています。

そんな小魚たちには、細かい浮遊性の餌を与え、ドン・プレコ殿には専用の沈降性フードを、コリドリスにもまたひとまわり小粒の専用フードを与えていますが、こちらの意図通りの食事マナーを守ってくれるわけではありません。

わが家のドン・プレコ殿は、なかなかのグルメでおわして、水面に浮遊餌を与えると、先を争ってお召し上がりになる。専用餌のほうは、水になじんでほどよい柔らかさになってから、ゆっくり味わうのが、彼の作法であるようです。

 

 

そういう意味では、わが家では決して珍しい姿ではないのですが、今朝もまた曲芸さながらのポーズで食事を続けておられましたので、失礼ながら撮影させていただきました。
水面のゴミみたいに見えるのが、浮遊性の餌です。

まったく仰向けになり、絶妙に身体のバランスを取りながら、大きな口でがぼりがぼりと餌を濾しとって食べています。
左の方にたなびいているのは、金魚もびっくりの長い○ンチです。


逆立ちして餌を食べるプレコ


逆立ちして餌を食べるプレコ posted by (C)kazg

ほぼ同一ポーズでもう一枚。
念のために解説しますと、上がお腹。下が背中です。

逆立ちして餌を食べるプレコ

逆立ちして餌を食べるプレコ posted by (C)kazg

定位置の水槽底面に戻ると、こんな顔です。
ネオンテトラと大きさ比べをしてみてください。なおこのネオンテトラは、成魚です。
プレコとネオンテトラ


プレコとネオンテトラ posted by (C)kazg


今度は、タナゴが近づいてきました。

 

婚姻色でしょうか?最近色が濃くなっています。

近所のどぶ川(農業用水路)で、メダカ網ですくった時は、2~3センチの稚魚でしたが、こんなストレスフルな環境でよくぞ生育したものです。

プレコとタナゴ

プレコとタナゴ posted by (C)kazg



予報通り、今日午後、本格的な雨です。
午前中は、陽射しもありましたが、仕事場に用事がありましたので、散歩はできませんでした。

「曲芸」つながりで、ちょっと前に散歩中に見かけたキジバトの曲芸。

「空中浮遊」でござい。

あらよ!曲芸するキジバト

あらよ!曲芸するキジバト posted by (C)kazg

 

仲睦まじくデート中のショットも、撮影させていただきましたよ。

デートするキジバト

デートするキジバト posted by (C)kazg

ものはついでですから、キジバトシリーズをお届けします。
2.3日前のやはり雨の日、わが家の窓から見える電線に、キジバトが寄り添って止まっていました。
薄暗くて光量はない、雨によって煙っているという悪条件でしたが、レンズの写りを試してみたい思いもあって、いろいろすげ替えて写してみました。

pentax k5Ⅱk10に、大昔の「m42スクリューレンズ」のタクマー300mmf:4というレンズです。

重く、太く、物々しいので、ほとんど出番がありません。それに、SMCというPENTAX社自慢のコーティングが施されるようになる前の旧時代の製品のようで、逆光に弱かったり、色のにじみが感じられたり、解像が不満だったりと、癖ありの問題児なのですが、時々、気合いを入れて使ってみたくなる時があります。
致命的な難点は、マニュアルフォーカスによるピント合わせ。老眼の目には、これが最大の壁です。

レタッチによる補正で、少しコントラストやシャープネスを上げていますが、ノートリミング。

寄り添うキジバト
寄り添うキジバト posted by (C)kazg

 

 
 

あつあつのキジバト

あつあつのキジバト posted by (C)kazg


物思うキジバト

 


物思うキジバト posted by (C)kazg


つぎは、同じくマニュアルフォーカスで、しかも、よりピントの視認が難しいolympusPL5に、ケンコーミラーレンズ500mmをつけて写して
みました。35mmフィルムカメラ換算で1000mmの超望遠レンズと言うことになりますが、やはりこれは、私の義呂追うではちょっと実用には適しません
か。からっと晴れた明るい昼間、、、などだったら条件が変わるかも知れませんが。


あつあつのキジバト
あつあつのキジバト posted by (C)kazg

照れちゃうキジバト

照れちゃうキジバト posted by (C)kazg

 

肝心のAFボーグも、その他のAFレンズも、はたまた故障修理が終わったfinepixs1も、あいにく近くに置いてなかったので、 慣れないマニュアルフォーカス撮影となりました(汗)。
見比べてみるとはっきり精細度が違う先日の散歩中の2枚は、レンズは何だったっけと確かめてみると、やはり、AFボーグ(45ed)だったようです。私の手元にあるレンズで、これを上回る性能と機能性、携帯性を持つものは、、、、、ないかも知れません。

となると、あのレンズもこのレンズも、ますます出番が減ってきますかね。

 そんな心理状態の中、断捨離の一環として、今日は、通勤のついでに、長く使わないでいるレンズやフィルムカメラを、思い切って何点か、ハー○オ○に持ち込みました。ヤフオクにでもかければ少しは値段がつくだろうとは思いながら、億劫さが先に立って長く保管庫に置いたままの「死蔵品」でした。でも、その一つ一つには思い入れがあり、愛着もある品物でした。
自分にとっては価値がある、でも世間では価値が認められない、なんてことは世の常と言えるでしょうが、腑に落ちない気は致します。以前この記事で、本の断捨離についての戯言を書きましたが、またまた繰り言の繰り返しになりそうです。
それでも、とにかく、値段にこだわらず誰かに再利用して貰えばいいか、というくらいの大らかな(捨て鉢の)覚悟でカウンターに並べた機材でしたが、提示された買い取り価格は、3500円!桁は間違えていません。せめて諭吉さんに会えるかと思ったのは煩悩です。主目的は断捨離なのですから、快く受け入れるつもりです。
はい、物を捨てると、悩みが減り、煩悩が和らぎ、さっぱり清らかな心になります、、、、よ。それは確かです。
でも、「まだ使えたのに」、「いや、滅多に使わないくせに。」などという煩悶が、まだまだ拭いきれません。
いったん捨てたあと、惜しく思う持ちがつのり、またまた中古で買い求めるなどという連鎖が、たびたびくりかえされるのも、「業」というものでしょう。

 

さて、今日の記事 、「趣味」のカテゴリーに入れましたが、趣味とは?
熱帯魚と、レンズ、ということにしておきましょうか。

お後がよろしいようで。

 


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johncomeback

あつあつのキジバト、人間と同じに見えます(^^)ニコ
by johncomeback (2015-04-04 08:22) 

kazg

johncomeback様
盗み見しているようで、気が引けました(笑)。
by kazg (2015-04-04 12:49) 

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