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森の中のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

前回記事で、分解修理を試みたPENTAX k-30 の試写のため、深山公園を歩いたことを書きました。その時写した小鳥が、家に帰って拡大表示してみても、名前がはっきり分かりません。


今日のこれなあに?その1


最初は後ろ姿ばかり見せているので余計に???です。


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正面顔なのですが。かなり仰角なので顔の特徴がつかめません。


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この姿形から、自分の記憶を総動員してみると、、、


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以前この記事↓に書いたキクイタダキでしょうか?


きくいただきでしょうか?の巻(2017-02-02)


頭のてっぺんに黄色い飾りが見えるような気がします。

キクイタダキでしょうか?
「菊戴」、つまり頭のてっぺんに菊の花をいただいているという命名だそうですね。もしそうだとすると、初めて撮影に成功したことになります。


また、この記事↓でも紹介しました。


取り急ぎご報告まで、の巻(2017-11-01)


そして、昨日はこの鳥に会いましたので、取り急ぎ報告します。


(中略)


トリミングして顔をアップにします。

頭のてっぺんの黄色い飾りがすこしだけ写せました。
キクイタダキ(菊頂)でしょうか?もしそうだとすると、県内では早い情報だと、M師が教えてくださいました。早いのが取り柄ですので、取りあえず写真をupしておきます。


頭の黄色い菊紋が確認できないと、自信が持てません。


そして今日のこれなあに?その2


これも同じ深山公園です。


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地面の草や茂みの間を、素早く動き回る地味な小鳥です。


ウグイスですかね??


一昨日は、郷里の実家に帰り、畑の耕耘などをしてきました。耕耘前の畑には、鹿のものらしい足跡が、しっかり(ダジャレのつもりじゃありません)残されています。周囲には柵を施し、ネットを張ってはあるのですが、意に介することなく、堂々と出入りしている様子。ジャガイモの作付けを計画しているのですが、食害を受けることなく無事に育つかどうか、心配です。


ちょっと出かけますと、正面方向に中国山地がみえます。暖冬の今年も、さすがに最近の冷え込みで、那岐山、後山などの頂は、うっすら雪化粧をしています。カメラを持っていなかったので、携帯で写しました。


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ズームすると、、、


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今日は、午前中、地元9条の会主催の「9の日」行動として、憲法学習会が催され、参加してきました。


学習会は冒頭、世話役のQ男さんが「この9の日行動は、雨に降られたことがなく、今日も晴れ。参加者も、50代、60代、70代、80代、90代とバラエティに富む。(40代以下がいないのは寂しいが)今日は、その90代のAさんのお話しをもとに、改めて憲法を学びましょう」とあいさつ。そして持参のギター伴奏で、「あの日の授業」を歌って、会が始まりました。


あの日の授業

【作詞】笠木透
【作曲】安川誠

1.あの日の先生は 輝いて見えた
  大きな声で教科書を 読んでくださった
  ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業

~語り~
 「そこで、今度の憲法では日本の国が、決して二度と
  戦争をしないようにと、二つのことを決めました。
  その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争を
  するためのものは、いっさい持たないということです。
  これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。
  これを戦力の放棄といいます。『放棄』とは『捨てて
  しまう』ということです。しかし、みなさんは、決して
  心細く思うことはありません。日本は正しいことを、
  他の国より先に行ったのです。世の中に、正しいこと
  ぐらい強いものはありません。」

2.あの日の先生は 熱っぽかった 
  これだけは決して 忘れてはいかんぞ
  あわをふいて ほえたり叫んだり
  心に刻まれた その日の授業

~語り~
 「もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、
  決して戦争によって、相手を負かして、自分のいい
  ぶんをとおそうとないということを決めたのです。
  おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。
  なぜならば、いくさをしかけることは、結局自分の
  国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争
  とまでゆかずとも、国の力で相手をおどかすような
  ことは、いっさいしないことに決めたのです。
  これを戦争の放棄というのです。
  そうして、よその国となかよくして、世界中の国が
  よい友達になってくれるようにすれば日本の国は
  さかえてゆけるのです」

3.あの日の先生は 涙ぐんでいた
  教え子を戦場へ 送ってしまった
  自らをせめて おられたのだろう
  今ごろ分かった あの日の授業

4.あの日の先生は 輝いて見えた
  大きな声で教科書を 読んでくださった
  ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業


「語り」の部分は、若いHさんが切々と朗読され、胸を打たれました。


この歌について、最近、こちらのブログ記事を読み、深く共感しましたので、勝手ながら引用させていただきます。


「あの日の授業」を再び。

「あの日の授業〜新しい憲法のはなし〜」
という唄を知りました。
詞 : 笠木透 曲 : 安川誠 (1992)

任期中の「改憲」をこの国の首相が明言する今だから、
大きな声で唄い、読み、「あの日の授業」を再現しながら大きく広がってほしい思いです。

https://m.youtube.com/watch?v=_lV7fhgIguU

「あの日の授業」で先生が「大きな声で」「読んでくださった」のは、
「新しい憲法のはなし」
という教科書です。

日本国憲法が施行された1947年に文部省が発行し、全国の中学校1年生がこの教科書で学びました。

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しかし、1950年の朝鮮戦争を期に日本の再軍備が始められると「副読本」に格下げされ、1951年以降使われなくなりました。

私が中学校2年生の時、この教科書を読んでくださった先生がおられました。

私が所属していた速記クラブの先生で、先生が大きな声で読み上げるこの教科書の内容を私たちが速記で書き留める、ということをしました。

だから、この唄で朗読されているものにも聞き覚えがあります。

当時の私は、先生の声を聞きながら、
ふむふむ、そっかそっか、
この国はもう2度と戦争はしない、武器も持たない平和な国なんだな…
と、すっかり安心していたものでした。
現実も知らずに…。

1976年のことです。
この時、先生は、この憲法9条があるにもかかわらず、悲しい戦争の教訓をたちまち投げ捨てて軍備拡大へと向かい続ける現実を見据えながら、私たちに大切なことを伝えようとされていたのだと…

この唄を聴いて、私が体験した「あの日の授業」を思い、しみじみとわかった気がしています。



Aさんは、天皇を現人神と信じ、神風が吹いて神国日本は必ず勝つと信じ込んだ軍国少年としての体験と、戦後の大人・教師への不信の大きさを踏まえ、安倍首相らを先頭に進められる改憲策動によって、戦前が再現されてはならないことを強調され、現憲法は「占領軍の素人が数日間で作り、押しつけた憲法」などとする「押しつけ憲法」論へのアンチテーゼとして、二人の女性について紹介されました。


ひとりは、憲法作成に携わった25人の委員の1人ベアテ・シロタ・ゴードンさん。法律家の長女ニコル・ゴードンさんの「母は、確かに私のように法律の知識はない「素人」だった。けれど母は、日本の女性がどれだけく苦しんでいるのかを能く理解していた」との反論。ゴードンなくして24条はなかった、という歴史真実を改めて再認識しました。


もう1人は、家父長的家族主義に縛られる女性である美智子上皇后。その皇后時代の、2013年79歳の誕生日に際して、「かつて、あきる野市の五日市を訪れた時、郷土館で見せて頂いた『五日市家法草案』のことをしきりに思いだしておりました。当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い思いに触れ、深い感動を覚えた---」(宮内庁ホームページ)などの談話を発表。安倍主動の改憲論議への「懸念を感じ取れる内容」とAさんは指摘されました。同感です。


そして、五日市憲法草案をはじめとする市井の人々の「政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い思い」こそ、日本国憲法の底流に息づいているのであって、「素人が数日間で作り、押しつけた」等という悪罵への雄弁な反証が、ここにある、と強く感じたことでした。


私も、うろ覚えで、植木枝盛や安藤昌益の名前を口にしたりなどしましたが、植木枝盛はまだしも、安藤昌益は江戸(元禄)時代の思想家でしたわい。その人権意識・平等意識が、現憲法の底流としてどの程度生き続けているかは、確かめるすべもありませんが、しかし、憲法が謳う人権・民主の理想は、日本及び世界の人民が、そのたたかいのなかで勝ち取り拡大してきたものの集大成なのであって、「素人が数日間で作り、押しつけた」ものではあり得ないと、言いたかった次第でして、、、。


学習会終了後、足を伸ばして、自然環境体験公園を歩いてみました。PENTAX k-30に、久々にSIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROを装着。花の望遠マクロ撮影を試しました。


冷え込みが厳しい中ですが、さすがに立春も過ぎたことを察してか、白梅が、ほころび始めています。


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そしてマンサクも咲いていました。


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春はすぐそこです。


ここで出会った鳥については、次回と致します。


今日はこれにて。


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続初撮りあれこれと、これなあにあれこれ、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日のこれなあに?その2


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トリミングします。


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このあと、児島湖畔で見かけたこの鳥と同じでしょうか?


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トリミングしました。


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これは、キンクロハジロですよね。


同じく児島湖でみかけたこれなあに?


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ヨシガモでしょうか?


児島湖は、よく晴れていました。


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常山が水に映って、「逆さ児島富士」です。


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連休最後の昨日、孫たち(2家族)と、田舎へ行ってきました。上は高校生、下は三歳です。墓参りなどもしてきました。

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墓地の片隅に、チロの墓があります。


以前この記事に書きました。↓



安酒をちびりちびりの物思い(2015-12-21)


2007年の正月に、18歳で長寿を全うしたチロは、これも捨て犬上がりでしたが、長く家族の一員として私たちを悦ばせてくれ、いまは、故郷の先祖の墓地に眠っています。たくさんの想い出がありますが、ごくごく私的な思い入れとなりますので、語ることはしません。

若かりし日のチロの写真をご覧下さい。隣にいるのは、小学生の頃の次男です。今や、2歳の女児の父です。

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安酒をちびりちびりやりながら書いておりますと、話がもつれにもつれて、どこに転げて行くやら分かりません。 産前休暇に入った娘が、旦那さんの帰りが遅いので今晩は夕食を共にしたいと言いますので、待っています。待ちながら、安酒をちびりちびりするうちに、だいぶ出来上がってしまいました。


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自分が生まれるよりも前に逝った飼犬の墓に、手を合わせてくれている孫たちです。


今日はここまで。


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初撮りあれこれと、これなあにあれこれ、の巻 [今日の「これなあに」?]

初シロハラ(深山公園にて)


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同じ日、深山公園で見かけたこれなあに?(その1)


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初ウグイス?でしょうか?


翌日、自然環境体験公園で遭った、初ミヤマホオジロ。


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初カワラヒワ。


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初カルガモ、、、とはいえ、この池でいつも見かけていますが。


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初カイツブリ(いつも見てますが)


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初対面!!の巻 [今日の「これなあに」?]

故郷美作の三星城と宇喜多直家の因縁を話題にしたついでに、わが居住地に近い常山城に触れるつもりでしたが、予定変更して記事を差し替えます。


今朝の常山を写しておこうと、朝の散歩に出かけたところから、ことは始まります。


よく冷えて、空気が澄んでいます。


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手前の田んぼに、何か鳥の群れが飛来するのが見えました。


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今日のこれなあに?その1


見覚えのない鳥です。


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家に帰って、トリミングによって拡大してみましたが、どうもマガンとか、ヒシクイとかの、ガンの仲間のように見えるのですが、実物を見たことがないので確信が持てません、、。


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fujiFINEPIXs1しか持っていませんでしたので、精彩度には欠ける恨みがのこります。


今日のこれなあに?その2


ちょっと大ぶりの鳥が飛んできて電柱にとまりました。


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トビではないように思えます。ノスリでしょうか?


今日の付録


ミサゴ。


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カワラヒワ。


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モズ。


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コガモ。


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オオバン。


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アオサギ。


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アオサギとダイサギ。


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付録の最後は、新しい同居者、ハムスターが2匹。前回ご紹介したのは♂でしたが、今日は♀のスナップショットです。


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麦飯山と麦飯山城についても、回を改めて話題にしたいと思います。


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今日はこれにて。


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久々の「今日のこれなあに?」の巻 [今日の「これなあに」?]

台風19号が接近中です。大きな被害がないよう、祈ります。


今日の日中は、まだ、影響と言えば、むしむしとした時ならぬ暑さと感じる程度でしたが。


国会中継。これまた、不快指数を高めます。野党の追及、襟を質して耳を傾ければ、いま目の前にある危機を打開する処方が提示されていると聞きましたが、聞く耳持たない政府の不遜。聞かれたことに答えず、言いたいことを時間をかけてだらだら述べるいつもの安倍答弁。それをお手本とした閣僚答弁。そして、攻勢とはとても言えない報道の劣化。


でも、それらに幻滅して、政治不信、政治離れに陥ったのでは、アノヒトたちの思うつぼですね。


晴れている間にと、今日も自然環境体験公園を歩きました。


芙蓉です。


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サルスベリがまだ咲いています。


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アベリアの白い花に、ホウジャクが吸蜜中です。


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メジロ。


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カワラヒワ。


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池のカイツブリ。何か加えています。これなあにその1.


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少しずつ秋色が広がっています。


ハナミズキの赤い実と紅葉。


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わずかに色づいたモミジ。


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いつの間にかドングリの季節です。


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児島湖方面も散策してみました。


湖面に映る常山の眺望です。


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ホオジロ。


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セキレイ。


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飛ぶアオサギ。


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バッタ。


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ヒメアカタテハ。


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モンシロチョウ。


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さて本題の、今日のこれなあに?


昨日深山公園で見ました。


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今日はこれにて。


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昨日は何の日?の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日の午前中は、小3の孫の授業参観に、ジジババが代役で行ってきました。

授業の冒頭、若い(比較の問題ですが、少なくとも、日頃接触している方々よりははるかに!)担任のO先生(女性)は、「今日は何の日か知っていますか?」と子どもたちに問いかけられました。

今から70数年前、それまで普通に暮らしていた人たちの上に、たくさんの爆弾が落とされ、大勢が犠牲になった岡山大空襲の日。その日、B29は、当初倉敷川を旭川と間違えて遡上し、この辺りを標的に爆弾を落とす寸前に気づいて、方向転換し、岡山市中心部を爆撃したというエピソードも紹介され、干拓で発展したこの地域が、もしかして壊滅的打撃を受けていたかも知れないと、子どもたちの身近に引き寄せ、どの土地のことであっても、「悲惨な戦争を、皆さんの生きていく未来には決して起こしてはいけません。戦争をやろうという動きがあったら、駄目と反対してください」とキッパリおっしゃいました。力むことのない、まったく自然体のトーンで、子どもたちにきちんと大事なことを伝える姿勢に、いたく感銘を受けました。

本題の授業は、「未来」。地域の未来、日本の未来、地球の未来が、平和で幸せになるための学習だそうで、今回は、地域の未来がテーマ。地域の産業(茄子栽培)を調査してきた結果を班ごとに発表します。一人ひとりが、活き活きと主役を果たしていました。

参観後、保護者向けの教育懇談会がありました。自己肯定感を育てる子育てについて、ワークショップ形式で学びました。もはや、自分の子育てに応用することはできませんが、若いお父さんやお母さんが、このようなマインドを持って、大らかに穏やかに子どもに接することができれば、子どもたちの笑顔が、さらに広がることでしょう。

保健室登校が続いている小6生は、この日の参観日は休み、不登校児受け入れを学校の特色に打ち出している某中学校のオープンスクールに参加してきました。何を感じて帰ってきたでしょうか?

夜は、高一を筆頭に、保育園児まで四人の兄妹が、我が家にお泊まり。今日は、パパママともに出勤で、四兄妹を我が家でお預かりすることになりました。

私は、退職同業者の親睦組織の定期総会があって、参加してきました。

冒頭、会長のKさんは「去年と同じ挨拶をします。安倍さんが、改憲企図を去年以上に強めています。改憲は、平和の問題でもありますが、教育問題でもあります。私たちは、かつて、教職に就くとき・憲法と教育基本法の遵守を誓約しました。47年教育基本法は、第一次安倍内閣で改悪されましたが、今憲法が改悪され、九条二項が空文化されて集団的自衛権を行使する自衛隊が憲法に明記されることになれば、教師はその改悪憲法を遵守して教え子を戦場に送るために尽くさなければなりません、その意味で、憲法改悪は教育問題です。『教え子を戦場に送るな』という幅広い合意のもとに、昨年には幼小中高の退職教職員アピールが可能となりました。さらに運動を広げて、改憲をストップさせなければなりません」と挨拶されました。

子どもたちに、「戦争をやろうという動きがあったら、駄目と反対してください」ときっぱり呼びかけたO先生が、憲法遵守義務違反でとがめられるような、逆さまの時代を、みすみす許すようなことがあってはいけないと、改めて思ったことでした。

午後は、弁護士の吉岡 康祐氏を講師に、安倍改憲の狙いや方向を、特に憲法二十六条(教育権)に焦点を当てて学習しました。参加者の質疑や討論も含めて、知的刺激に満ちた時間となりました。

総会後、作品展の片付けをして、濃密な一日を終えました。

ニュースは、トランプ・習近平会談に続いて、板門店でのトランプ・金正恩会見のようすを大きく伝えています。思惑や効果の程はどうあれ、誹謗・中傷の応酬よりは、対話に価値があることはいうまでもありません。

保健室登校の孫が、以前折って帰った折り鶴各種を、平和と友好への願いを込めて掲載させていただきます。

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今日はこれにて。


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巨大ズッキーニ、の巻 [今日の「これなあに」?]

地元紙「山陽新聞web版」はこう伝えています。


広島地方気象台は26日、岡山県など中国地方(山口県を除く)が梅雨入りしたとみられると発表した。記録が残る1951年以降で最も遅い梅雨入りとなった。
これまで最も遅かったのは68年の6月24日ごろで、51年ぶりに更新した。平年(7日ごろ)より19日、昨年(5日ごろ)より21日遅い。平年の梅雨明けは7月21日ごろ、昨年は7月9日ごろだった。
岡山市内ではこの日夕方から雨が降り始めた。JR岡山駅周辺では傘を差し、足早に家路に就く人の姿が見られた。 


昨日は、午前中は年金者組合地元支部の打ち合わせ会。お昼は、昼食がてらある送別会(アルコール抜き)、その帰りに小学校、続いて保育園まで孫のお迎えと、一寸先のことだけ考えて多彩な動きで一日が過ぎました。


梅雨の晴れ間という感じで、終末から来週にかけて、またしばらく雨がつづくらしいので、夕方は、畑仕事を少々。5時を過ぎても大変な暑さです。


これなあに?


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下は、ミニトマトと中玉トマト。孫宅への分配後の残りです。


上の緑色はキュウリでは鳴く、ズッキーニです。


小さい方が普通サイズ(やや小さめ)。上は、しばらく見に行かないうちに、巨大に成長していました。


念のために30センチのもの差しを添えます。


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今日は、小六生が、某中学校のオープンスクールで、ママが連れて行きます。ちょうど、小三生の参観日なので、これから、祖父母で参観にまいります。


今日はこれにて。


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庭の花はマクロの友達、の巻 [今日の「これなあに」?]

先日のこの記事。


カエル三題、の巻


昨日から一泊で、四国へ出かけてきました。泊めていただいたのは、大学時代の先輩のGご夫妻のお宅。


G先輩は、多趣味・活動的で、家屋内には何台もの自転車が「安置」してあって、健康な余暇をお過ごしのご様子は、前々から承知しておりましたが、このたびは、額に入った大きな写真(ワイド四切だとか)が、いくつか壁に飾ってありました。聞けば「写真クラブ」でご活躍の由。折に触れての撮影旅行のご様子も窺われる、素敵な写真を何枚も見せて下さいました。そして、垂涎の高級カメラ・レンズも、、、。


昨日は、退職同業者の親睦会の集まりがあり、その中で、例年催されている「作品展」の話題とともに、作品出品の「督促」をいただきました。心には掛かっていながらも、人様にお見せできるものもこれなく、ぐずぐず躊躇していたのですが、昨日今日と、この一年ほどのストック写真をあれこれ選別してはみたのですが、どうもこれと言ったものが見つかりません。とにかく、プリントアウトしてみないことにはイメージが定まりません(たいてい、モニター画面で見ていたのと比べて、がっかりすることの方が多いのですが)ので、ちょっと多めにネットプリントの注文をすることにしました。いつもは、2LサイズとかA4サイズとかで出品しているのですが、G先輩からの刺激もあって、弾みでワイド四切版を注文してしまいました。大きければいいというものでもないのですが(汗)さて、どのような仕上がりになりましょうか、、、、。


さて、今朝はこんなものを収穫しました。


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ずっと以前、こんな記事に書いた桑の実(マルベリー)です。この頃はカイコを飼育していたのでした。


今日のおカイコほか


わが家のお蚕様は、生まれた時期によって、まだこんなに小さいベビーもいます。



一方、先頭グループはすでに、次々と繭を作り終えて、サナギとしてじっと静かに横たわっています。


お蚕の食事用に、園芸店で苗木を買った「マルベリー(大実桑)」という桑の木が、玄関先の鉢で、実をつけ、黒く熟し始めています。


ほんのり酸味があって、なかなか甘くて美味でした。


この記事でも載せましたが、ちょうど今頃、庭にドクダミの花が咲いています。


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そしてユキノシタ。


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カタバミ(ムラサキカタバミ)でしょうか。


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それからこの花。


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いつも名前が思い出せません。「セキショウ」までは思い出すのですが曖昧です。「ニワセキショウ」ですね。漢字で書くと庭石菖。菖の字の通り「アヤメ」の仲間だそうです。


最後は、鉢植えの紫陽花の一種。ずっと前、母の日のプレゼントで、娘夫婦にいただいたものです。


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今日のマクロ写真は、RICOHGXRにGXR MOUNT A12を装着し、PENTAX-ライカマウントアダプターを介して、SIGMA50mm1:2.8MACROをつけて写しました。当然マニュアルフォーカスになりますが、意外に使いやすいです。今後も出番が増えそうです。


今日はこれにて。


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虎の杖のサラダ、の巻 [今日の「これなあに」?]

今朝のサラダです。


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奥のトマトはお店で買ったものですが、手前の輪切りの野菜は何でしょう?


元の姿はこうです。


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イタドリ(虎杖)です。


虎杖について、世界大百科事典の解説にこうあります。



【イタドリ】より

…江戸時代には,根茎を甘草(かんぞう)とともに煎じて,夏の飲料とした。中国では,若い茎の紅紫斑を虎の皮の模様にたとえ,虎杖という。地下茎と根は漢方の虎杖根(こじようこん)で,ポリゴニンpolygonin,エモディンemodinなどを含み,通経,利尿,緩下剤などに用いられる。


連休最終日の昨日、孫たちと一緒にまたまた田舎へ帰ってきましたが、母が散歩中に採ってきたものだと言って、一抱えほども水を張ったバケツに入れていました。昔の子どもたちは、これをかじったり、オモチャの水車をつくったりして遊んだと、孫に伝えようとしましたが、余り興味を引きません。


切れ目をつけて水につけていると、水車のようになります。心棒をつけて、水でくるくる回して遊びました。


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まごたちがみむきもしませんので、オブジェにしました(笑)


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2014年の今日(5月7日)、 お名前は?しらん という記事を書きました。それを引用して、去年の4月27日にこんなことを書いています。


引用三昧、リンク三昧のえとせとら、の巻


   

昨日の散歩で見たこの花。お名前は?しらん。

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「紫の蘭で紫蘭」と、父が教えてくれました。 

これは?以前調べたことがありました。そうそうマツバウンラン(松葉海蘭)でしたっけ。北アメリカからの帰化植物だそうですが、昔は見覚えがないような、、、。

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これは、昔からよく見る草。子どもの頃は「ギシ」と呼んでいましたが、図鑑には「ギシギシ(羊蹄)」の名で出ています。子どもの頃から見分けがつかず、どちらも「ギシ」と呼んでいた異種植物に「スイバ」があります。図鑑を参照すると、この写真は、「スイバ」らしい。

    

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北原白秋作詞・山田耕筰作曲の「酸模(すかんぽ)の咲く頃」という童謡がありました。
土手のすかんぽ、ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍(ほたる)が、ねんねする
僕ら小学尋常科
今朝も通って、またもどる
すかんぽ、すかんぽ、川のふち
夏が来た来た、ドレミファソ

スカンポとは、地方によってはこのスイバのことを呼んだり、イタドリ(虎杖)のことを呼んだりしたようです。いずれも酸味があって、子ども達がおやつ代わりに囓って食べた野草です。今年も、イタドリ(虎杖)は、サラダにして食卓に出してみましたが、子どもや若い人たちは、箸を伸ばしませんね。

このイタドリのことを、私の故郷では「サイシンゴ」と呼び、なまって「シャイシンゴ」「セエシンゴ」などとも発音しました。また、同じ県内でも、初任地として生活した少し西の地域では、「シャシッポ」と呼んでいましたっけ。ワラビや山菜同様に季節限定の風物詩的食材として、懐かしい味です。
ツクシもほろ苦い春の味ですが、早や、スギナに取って代わり、背丈も伸びて林のように茂っています。

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長々と引用したのは、フェイスブックのお友達のOさんが、今日の記事でこんなことを書いておられたのを読み、俄然懐かしくなったからです。

今朝は少し肌寒かったです。道端にこの花がたくさん咲いています。スイバとかスカンポというそうですが、私が子どもの頃は(50数年前)シートットといって、皮をむいてかじっていた記憶があります。

   

こんな記事も書きました。

仰々し 仰々しとや 行行子


これが「ギシギシ」 でしょう。

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これが「イタドリ(虎杖)」。

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前回記事で話題にした草を、同じ場所(児島湖畔)で見つけたのでついでにアップします。


先日たまたま「スカンポ」の話題になり「ジャワ更紗」とはどんな布だろうかと話が弾みました。


津山城近くの森本慶三記念館(旧津山基督教図書館) 歴史民俗館を見学したのは その直後でした。


思いつきの津山城址見学、の巻


森本慶三記念館(旧津山基督教図書館) 歴史民俗館を見学してみました。

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そこには、地元の伝統工芸品の作州絣などとともに、各地の紬、絣などに混じって、各種の更紗も展示されていて興味深く見学したことでした。


さて、昨日は午後から激しい雷雨になり、急に気温も下がりましたが、次の写真はその前に写したもの。


庭のスズラン。


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シャクヤクのつぼみ。


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クレマチス。


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ツユクサ。


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カタバミ。


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これはなんでしたっけ?


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テントウムシが沢山います。大量発生しているアリマキ(アブラムシ)捕食してくれていますが、アリマキの勢いは少しも衰えません。


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午後から夕方にかけての雨のお天気とはうって変わって、今日は雲一つない五月晴れでした。「令和最初の授業」などと、テレビで小学校の授業を取材したりしてましたが、そう言えば私の仕事も、令和初仕事でした。夕方のプチ散歩で、しょうこりもなく麦畑を撮影。夕陽のせいもあって、黄金色の輝きを増しています。


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今日はこれにて。


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ちひさきもの発見、の巻 [今日の「これなあに」?]

先日歩いた深山公園で、不思議なものを見ました。


山(丘)の中腹に展望のよい四阿(あずまや)があります。


この記事で、お弁当を食べた場所です。


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すももももも、の巻


今日は、高一と小六の男子をつれて、深山公園へ行きました。

桜も少し残っていて、ツツジが満開です。

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そこまで登る階段状の坂道の途中の地面に、小さな穴がありました。行きがけは、穴の存在には気づいた程度で、気にも留めずに通り過ぎました。帰り道に、何気なく見ると、中で何かが動く気配があります。蟻の穴にしては大きく、モグラの穴にしては小さすぎ、はてなんだろう?と怪訝な気持ちで観察してみると、、、


これは何?


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下の方に映り込んでいる桜の花びらと比較して、大きさを推定して下さい。


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左側に、別の影が、、、


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向きがかわって、、、


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   トリミングします。 

生まれたばかりの赤ちゃん亀のようです。ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)でしょうか?


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こんな角度からも撮影してみます。


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以前この記事で書いたのは、少し離れた別の場所ですが、共通して、小高い山(丘?)の中腹です。下に池はあるのですが、人の足でも息を切らして登らねばならない場所です。


初対面です、の巻


午前中、ちょっとだけ、玉野市深山公園を散歩しました。
昨日の記事では鶴が登場しましたので、同じくめでたいところで、亀です。


巨大なミドリガメです。ミシシッピアカミミガメでしょうか?産卵のためか、山肌に穴を掘ってじっとしています。


特定外来生物の繁殖は迷惑ですが、「小さきものはみなうつくし」と思えてしまいます。


以前こんな記事を書きました。


かにかくに小さきものはうつくしき


枕草子の有名な章段に「うつくしきもの」があります。

古語の「うつくし」はbeautiful(美しい) よりも、pretty(可愛い)に近い語感だと言われます。

うつくしきもの 枕草子(第一五一段)
うつくしきもの、瓜にかきたるちごの顔。雀の子の、ねずなきするにをどりくる。二つ三つばかりなるちごの、いそぎてはひくる道に、いとちひさき塵のありけるを、目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などにみせたる、いとうつくし。頭は尼そぎなるちごの、目に髪のおほへるを、かきはやらで、うちかたぶきて物など見たるも、うつくし。
おほきにはあらぬ殿上わらはの、装束きたてられてありくも、うつくし。をかしげなるちごの、あからさまにいだきてあそばしうつくしむほどに、かいつきてねたる、いとらうたし。
雛の調度。蓮の浮葉のいとちひさきを、池よりとりあげたる。葵のいとちひさき。なにもなにもちひさき物はみなうつくし。

【解釈(桃尻語訳風)】
可愛らしいもの、といえば、すっきりと形のいい瓜に描いた、ちっちゃな子の顔よね。可愛くて、食べたいくらい。

スズメの子が、チュッチュッと舌で鼠の鳴き真似をすると、こちらに向かってヒョイヒョイと跳び跳ねながらやってくるの。とっても、愛くるしいわ。

二、三歳くらいの幼児が、座敷の植えなんかを、急いではいはいしながらこっちに向かってやってく途中に、とっても小さいゴミがあったのを、めざとく見つけて、とってもかわいらしい指でつまんで、近くにいるオトナの女房などに見せているのは、とってもかわいらしいわ。

髪の毛は、尼さんの髪型のようにおかっぱの幼児が、目に髪がかっかているのを、手でかきやることはしないで、顔を傾けてものを見たりなどするのも可愛いわ。
大きくはない殿上わらは(行儀見習いのために宮中に出仕する少年貴族)で、立派に着飾らさせれてあちこち歩き回るのも、かわいい。

上品でかわいらしい幼児で、ほんのちょっとと抱っこして、遊ばせてかわいがるうちに、そのまましがみついて寝ているのは、とってもかわいらしいったらないわ。

雛人形の道具。

蓮の浮葉でとっても小さいのを、池からひょいと取り上げたのは、可愛い。

葵のとっても小さいの。

何もかも、小さいものはみんな可愛いわ。



またこんな記事も。


年金訴訟と朝日訴訟についてのおもいつくまま


昨日の記事でご紹介した退職同業者親睦団体の「作品展」には、枯れ木も山の賑わいと、私も出品させて戴きました。
「ちひさきものはみなうつくし2016」

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亀の住む池に、季節の花々が映って目を楽しませてくれます。


ピンクの花はツツジ。白いのは?


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トネリコ?アオダモ?


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この日の使用機材は、pentaxK5Ⅱ+SIGMA APO 120-400mmでした。


緊急特別付録


きょうの散歩には、PENTAXK30+玉抜きトキナー100-300mmAF+BORG50(アクロマート)というレアな組み合わせで出かけてみました。


この記事参照。


期待ふくらむ、の巻


持って出たのは、、、、

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一番上(奥)の機材です。

PENTAXK5Ⅱ+玉抜きトキナー100-300mmAF+BORG45EDⅡ。

参考のために手前に、左からOLYMPUS pl7+LUMIX G1:2.5/14、中PENTAXQ7+標準ズームレンズ、右FUJIFINEPIX S1を並べてみました。

先端のこの部分にレンズがついているだけで、そこからカメラまでは、空洞の「鏡筒」です。

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前回は、BORG50(アクロマート)を装着して試用して見たのですが、今日は、写りのさを確かめてみたくて、EDレンズのBORG45EDⅡを装着してみたのです。

下は、メーカーHPによる商品紹介です。

これが45EDⅡ。

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そして、アクロマートの50mm。

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私の持っているのは旧ロットのもので、デザインはもっと地味です。

レンズの大きさはほとんど同じですが、アクロマート50mmは、そのまま玉抜きトキナー100-300mmAFの先端につなげば、無問題で焦点を結びました。


安価なアクロマートレンズですから、描写性能に大きな期待はできませんが、見た目よりも意外に軽くて、ストレスのない撮影ができます。


その写り具合はまたの機会にご紹介することとして、今日は、「これなあに?」の緊急版。


麦畑のほとりで、スズメやヒバリを写しておりましたら、どこからか飛んできた小さな鳥が、あぜ道に降り立ちました。スズメだろうと高をくくっていると、微妙にどこか様子が違って見えます。


焦点距離250mmのレンズにとっては、ちょっと遠いですが、とりあえず写しておきます。


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胸元が赤いんです。


初めて見る鳥です。


トリミングしてみます。


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図鑑を探ると、ノゴマ(♂)でしょうか?


いずれにしても、思いがけない遭遇。こんな時に、ちゃんとした望遠レンズを要してこなかったことが悔やまれるとともに、安価なアクロマート50mmと、おジャンクな玉抜きトキナーが、なかなか頑張ってよい仕事をしてくれたことに感謝もしています。


今日はここまで。


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生気充溢春爛漫の過疎の村、の巻 [今日の「これなあに」?]

子どもたちが春休みになると、何かと我が家への滞在時間が増えます。26日(火)は、中学を卒業した兄が、高校入学前の教材や用品の物品購入日のため、小学生の弟と妹を連れて、郷里へ帰ってきました。


冬に強剪定していたハクモクレンは、律儀に花を咲かせていました。


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ツクシもいっぱい生えていました。


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スミレ。


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きょうのこれなあに?


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奈良土産の「鹿のふん」ではなくて、本物のそれですね。












 


ご先祖様の墓石が、2基ほど転倒していました。最近、竜巻とか台風とか、それに類する強風を受けたということも聞きません。何か、強い物理的な衝撃を受けたもののようです。とりあえず。墓石を元の台座に据えておりますと、墓地の裏山の茂みの中でガサガサッと物音がして、何かが素早く動く気配があります。慌ててカメラの準備をしているうちに、もう一度ガサガサッという音がして、小5(4月から小6)の兄が『おおっ』と声を上げます。鹿が跳ねて、山の方へ逃げ去ったようです。この子達は、以前、田圃の稲穂を食い荒らしている鹿の親子を、車から目撃したことがあり、郷里への道すがら、そのことを話題にしたばかりでした。


庭のラッパ水仙も満開です。


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川べりにも、ひとかたまり群生しています。


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その川べりの草原に、こんな細長いものがありました。


これなあに?


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慌てて逃げ出しました。


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昼食に車で出かけたついでに、長福寺三重塔を見てきました。


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長福寺のソメイヨシノ。つぼみが膨らみ始めました。


下は去年の春の写真です。


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今日はこれにて。


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ミサゴの漁、その他、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日は孫達の小学校が参観日だそうで、午前中保育園児を1人預かることになりました。昼食は、中学生も、参観日を終えて下校する小学生もまとめて、ジイジの焼きそばを振る舞うことにしました。


また、ちょっと離れたところに住む長女が、美容院へ行きたいので、一歳下の保育園児を預けて行きました。午後は、小5の男の子の女友達2人が遊びに来て、なかなか忙しいことです。子どもたちは、いろいろな組み合わせを構成しながら、我が家で遊んだり、公園など野外へ出たり、、、、我が家付近は、少子化が進む日本の中では稀な、子ども人口の多い空間となっています(笑)


と言うわけで、今日は撮影機会もありませんでしたので、昨日の写真の残りを掲載します。


昨日、阿部池を覗いてみたのは、ミコアイサの飛来を期待してのことでしたが、それは見つけられませんでした。


少し似ているのがこれ。


カワアイサでしょうか。


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飛んで逃げます。


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ミサゴが数羽、空を舞っています。


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空中でホバリングしては、水中に突入します。


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しばらくして、飛び上がります。


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残念。空振りだったようで、何もつかめず飛び去っていきました。


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まだ漁に慣れない若鳥だったのでしょうか?


そのあともちっともダイビングしてくれません。


諦めてブラブラ帰路をたどりながら、水鳥たちをカメラに収めます。


キンクロハジロ。


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マガモたちの群れ。


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飛び交う鴨たち。


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駐車場所に向かう途中、ふと見ると、ミサゴの量の瞬間が目に入りました。


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今度はしっかり獲物を掴んでいます。


トリミングします。


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重たそうに飛んでいきます。


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芦原に見え隠れするのはオオジュリン?


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向こう岸を、ワシタカらしい影が横切るのが見えます。


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点よりも小さいので、トリミングしても不鮮明ですが、、、。


これなあに?


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まだつぼみが堅い河津桜の枝にいるのは、これなあに?


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今日はこれにて。


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セッカ?の巻 [今日の「これなあに」?]

NHK「日曜討論」でのアベさんの「サンゴや希少生物は移植した上で土砂投入した」発言については、昨日の記事以降、詳細な報道を目にし、やっぱりそうかとうなずかされました。


参考記事を、二つだけ紹介させていただきます。全文引用したいところですが、リンクを貼っておきますのでご参照ください。


まず、「リテラ」1月7日付です。
安倍首相が辺野古の土砂投入で「サンゴを移した」と大嘘


そして、1月8日付「琉球新報」
辺野古埋め立て 首相が「あそこのサンゴは移植」と発言したが…実際は土砂投入海域の移植はゼロ


一方、世界に広がる移設工事反対の声。辺野古移転工事の中止を求めるインタネット上の署名運動に、タレントのローラさんや、りゅうちぇるさんも賛同、映画「ボヘミアン・ラプソディ」で話題のロックバンド・クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏も署名を呼びかけました。このインタネット署名、10万を超えるとホワイトハウスは何らかの回答を迫られる定めになっているそうですが、現在、その2倍近い署名が集約されているとのこと。(私の署名もその中の1筆に数えていただいているはずです)各報道機関が、ホワイトハウス前での集会の模様を報じています。


ホワイトハウス前で辺野古移設に抗議 約20万人署名


沖縄県名護市辺野古のアメリカ軍基地の移設工事に反対する日系アメリカ人らが、インターネット上で20万人近くの署名を集めてホワイトハウス前で集会を行いました。
ホワイトハウスの前ではアメリカ在住の日本人など数十人が集まり、移設工事に反対の声を上げました。主催したのはハワイに住む日系4世のロバート・カジワラさんで、ホワイトハウスの請願サイトで埋め立ての是非を問う来月24日の県民投票までは工事をやめてほしいと訴え、トランプ大統領に宛てた署名を集めました。
デモの主催者、ロバート・カジワラさん:「埋め立てはひどい。沖縄の人々は反対している。大統領たちに反応してもらうために集会を行った。現状は緊急事態だ」
7日の締め切りまでに20万人近くの署名が集まり、ホワイトハウスからの回答を得るのに必要な10万人の倍近くに上りました。今後、60日以内に何らかの回答があるということです。


オバマ時代に作られた制度だそうですが、トランプさん、ここはひとつ明快に工事中止の決断を示して下さいよ。嘘つきアベ君が、なお嘘に嘘を重ねる罪をおかさなくてすむためにも、、、。




昨日から、孫たちの学校が始まり、昼間の託児業務は放免されましたので、自由に羽を伸ばそうか、と思っても、アイディアが浮かばず、漫然と一日が過ぎました。


午前中、少々畑仕事。土を掘り起こしていますと、意外に大きく太ったジャガイモが、両手からこぼれるほど収穫できました。今期は秋じゃがは植えていませんから、春じゃがの掘り残しが芽を出して結実したもののようです。出来損ないの、ダイコン、ハクサイなども、少々収穫。


そのあと、児島湖畔を歩いてみました。


PENTAX k5Ⅱ+全玉抜きトキナー100-300mmAF+BORG60EDを携行します。


高木の上にいるのは、カワラヒワです。


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電線にいるのは?


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トリミングします。


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カシラダカかと思いましたが、胸が茶色いので、ホオジロのようですね。


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これはモズ♂。


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ムクドリの群れ。


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葦原に、幾種類かの小鳥が見え隠れしています。


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トリミングしますと、、、


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さらに大きくしてみます。


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これらは、オオジュリンでしょうか?かなりたくさんの個体数です。


スズメの群れも、たくさんいますが、スズメより小さいこの鳥は?


今日のこれなあに?


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トリミングします。


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セッカ??でしょうか???


今日はこれにて。


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年賀状出しました、の巻 [今日の「これなあに」?]

年賀状をやっと仕上げて、郵便局に投函に行くついでに、いつもの公園に寄ってみようかと思い立ち、カメラを用意しリュックに入れて、いざスタンバイという状態で、朝ドラをしばらく視聴したり、あれこれぐずぐずしてておりますと、「ピンポン」とチャイムの音。


お客さんは、小学生の孫二人。冬休みの宿題の入ったリュックと、携帯ゲーム機と、なにやらおやつらしきものと、昼食用のラーメンなどなど持参して、我が家で過ごす計画らしい。


というわけで、うすうす予感していたとおり、長期休業中恒例の学童保育室を営業することになりました。


おやつらしきものと見えたのは、手作りパンをレンジで作るセット。



ポッピンクッキン できたてパンやさん 5個入 知育菓子(ポッピンクッキン)

ポッピンクッキン できたてパンやさん 5個入 知育菓子(ポッピンクッキン)

  • 出版社/メーカー: クラシエフーズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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遊べて、食べられて、しかも美味しかったそうで、いろんなおやつがあるものですな。


昼食のラーメンにトッピングするためのチャーシュー、メンマ、もやしなどを買い出しに行き、ついでにスーパーそばのポストに年賀状を投函。これでまあ、今日の計画は一つ片付けたことにしました。


昼食には、中学生もご招待。ジイジ・バアバもご相伴(調理したのは私ですが)にあずかりました。午後はご希望により百円ショップにお連れし、そうこうするうちに一日が終わりました。


というわけで、今日は散歩できていません


下の写真は、一昨日の撮影です。場所は新岡山港近くの公園。


実は、M師からコウノトリの情報をいただき、岡山市東部の該当地域を探ってみましたが、遭遇できませんでした。手ぶらで引き返すのもシャクなので、どこへ寄ろうかと迷いながら車を走らせているうちに、通りかかったので、いつぞやM師の紹介でビンズイを撮影したことを思い出し、立ち寄ってみたのでした。この日は、良いお天気で、釣りざおを出している家族連れが、何組かあり、長閑な海辺の風景が好ましく感じられました。


公園内の木立の間を、たくさんのヒヨドリが賑やかに飛び交い、鳴き交わしています。


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ジョウビタキ♀もあらわれました。


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高い木のてっぺんあたりを見あげると、カワラヒワの群れがせわしく採餌しています。


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今日の「これなあに?」


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トリミング画像です。


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今日はこれにて。


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シメシメ、それではこれは?の巻 [今日の「これなあに」?]

遅ればせに、年賀状作成のためにパソコンにかじりついていますが、はかどりません。じっとしているので、鬱血状態が続きます。


冬至を過ぎたというのに、暖かい一日でした。最近ぐずついた天気が続き、お散歩写真も滞りがちなので、晴れ間を狙ってプチ散歩に出かけました。


自然環境体験公園です。


高木の梢のてっぺんに、珍しい鳥がいるように見えました。


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何だ、スズメか。


これは?


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カワラヒワでしょうね。たくさんいます。


これは?


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アオジ?今シーズン初見です。


そして。シメです。


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しめしめ。出かけた甲斐がありました。


ところで、これなあに?


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チッチッチと泣くだけですが、ウグイスですか?


今日はこれにて。


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竜の肝ですか、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日は岡山マラソンの日。


去年の大会には、大阪の孫のママが出場して完走したことをお伝えしました。



実は妊娠中だったことがあとでわかり、ひやりとしましたが、無事出産し、もうすぐ百日を迎えます。


今年は知り合いが走るという情報も聞かないので、応援はパスすることにしました。


市内中心部はもとより、我が家近くの幹線道路も、マラソンのため交通規制があり、車は通行止めで通れません。と言うわけで、それを避けた外出を計画し、アソコとアソコとアソコを訪ねようとプランを練って出発。したまではよかったのですが、今日もまた、うかつな迷い道の末、ぐるぐると大回りをした挙げ句、ようやく見慣れた場所に出たので、予定にもなかった総社市ヒイゴ池を訪ねてみました。


夏の水害後の修復工事の影響か、周辺の様子が少し変わっています。 また、さすがにオフシーズンのせいでしょうか、枯れかけた雑草が繁って、荒れて殺風景な印象です。


以前、この湿地のハッチョウトンボやトキソウ、サギソウをご紹介しましたが、さすがに季節はずれ。期待もせずにぶらりと周遊してみました。


すると、足もとにこの花。


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リンドウのようです。リンドウ根は薬用とされ、苦みが強いことから「竜の肝のようだ」として中国語で竜胆と漢字表記されたそうですね。


群生せず、一本ずつ咲く姿から花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」といわれている(ウィキペディアより)そうですね。


ほかにも、「正義」「あなたの悲しみに寄り添う」「気遣う心」「高貴」「勝利」「満ちた自信」「愛らしい」などの花言葉があるそうです(花色によって)。「NHKラジオ深夜便誕生日の花ときょうの一句」では、11月22日の花として挙げられ、「竜胆のこの径(みち)夢にみたる径 橋 閒石(かんせき)」の句が添えられています。


この花は?


ヒヨドリバナに似ていますが、小型で湿地に生育するというサワヒヨドリでしょうか。


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この赤い実は?


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この赤いトンボは?


見覚えのある赤とんぼにくらべて、ひときわ小型で体長3cmほどでしょうか。


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湿地内に立てられている説明板に、こんな写真がありました。


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ハッチョウトンボが生息する湿地などに住むと言います。きっとこれでしょうね。


梢で高く、聞き覚えのある声でさえずっている鳥がいます。


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トリミング画像。


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ジョウビタキ♀のようです。


続きは次回。きょうはこれにて。


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ガラクタ較べ続きます、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日は秋晴れの日曜日。田舎の耕耘と草刈りに言ってきました。朝は長袖一枚では寒いくらいで、上着を羽織って出かけましたが、耕耘作業の途中で上着は脱ぎましたがそれでも汗びっしょりになりました。


今日持って行ったカメラシステムはこんなヤツ。


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異様な風体です。


右からリコーカメラGXR+MOUNT A12(ライカM互換マウント)+PENTAXKマウント変換アダプタ+pentaxヘリコイドエクステンションチューブ+oasis CAMERA MOUNT forPENTAX KM+OASISk36.4→m57/60AD+ペンシルボーグ25という、怪しいシステムです。


単眼鏡サイズの望遠鏡レンズを写真撮影に使うという、遊び心たっぷりのシステムですが、こんな写真が撮れます。


カマキリ。


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セイタカアワダチソウの花にとまるテングチョウ。


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庭のフジバカマの花にとまるモンキチョウ。


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ツマグロヒョウモンの♂。(トリミング)



庭のホトトギスの花。






ホトトギスの写真を最初にブログにのせたのはこの記事で、2013年の10月でした。


今日も「これなあに?」


郷里の庭に咲いているホトトギスも、いつかご紹介したつもりでしたが、すぐには見つかりません。載せないのかと父が言いますので、改めて撮影しました。


きょうはこれにて。


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ひさびさのこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

当ブログのカテゴリーの一つに「きょうのこれなあに?」という部立てがあります。でも、最近、ふさわしい題材がなく休眠状態でした。
が、久々の「これなあに?」
今朝の散歩で出会った生き物をご紹介しておきます。








いつもの散歩道の道端でみつけました。イタチの仔のようですが、とっさには何者か判断できませんでした。


これまでも、イタチはあちらこちらで見たことがありますが、こんな赤ちゃんは初めて見ました。


ちなみに、イタチが登場する記事は以下の通り。


PCもカメラも軽快、高性能であって欲しいものですが、、の巻


また、イタチ?の巻


「これなあに?」3連発、の巻


大雪(たいせつ)やぎっくり腰の家籠り


秋めくや まれびとあまたおはしける


一間(6尺)の大イタチ?の巻


ほんの一部を再掲します。


こんななぞなぞ歌をご存じでしょうか?

いたちのたぬき
作曲・うた:栗原正巳
作詞:うちのますみ・佐藤雅彦
いたちのたぬき
かにのかとり
さんまのまぬけ
おはしのおはなし
たまごとるタマ
ふろくふとる
バナナのバトル
はちまきまきとる
きゅうりのリトル
ジュースのストロー

そのこころは、
「いたち」から「た」を抜くと「いち」
「かに」から「か」をとると「に」
「さんま」の「ま」が抜けると「さん」
「おはし」の「おは」を「なし」にすると「し」
「たまご」 の「タマ」をとると「ご」
「ふろく」の「ふ」をとると「ろく」
「バナナ」から「ば」をとると「なな」
「はちまき」の「まき」をとると「はち」
「きゅうり」の「り」をとると「きゅう」
「ジュース」の「す」をとろう。「じゅう」になるでしょ。

おみごと!座布団一枚、ですな。

おあとがよろしいようで。


二つ目のこれなあに?


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


先日の高知旅行で、街歩きをしていたところ、ある公園の片隅で、数人の人影があり、三脚に設置されたスポッティングスコープなども見えます。そばには、何人かの学生さんか研究員さんかとおぼしき出で立ちの人が、網を持ったりバケツをもったり、なにやら作業中でした。
近寄ってみると、バケツの中にはいろいろな小魚や小生物が採集されていました。


P8255360


一部を拡大します。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


そのそばで、トレイに載せた小魚を撮影中でした。右の人影は、カメラマンさんです。


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近寄って魚種を尋ねてみますと研究員らしき方が、「シマイサキ(の稚魚)」と教えてくださいました。


「私も写していいですか?」とたずねますと、カメラを構えていた方が「遠くからならいいですが、私はメディアのカメラマンで、趣味の撮影ではないので」と、仕事モード全開。遠慮がちに遠くから写させていただきました。あいにく持ち合わせていた機材が、フォーサーズの14mmレンズ。35ミリ換算で28mmの広角レンズですので、豆粒にしか写りません。


思い切りトリミングしてみると、、、こんな可愛い姿です。


P8255358.2JPG.jpg

海水魚のようにも見えましたので、どこで採集されたのですか、と問うと、そばの川の方を示されました。


そう言えばこの公園を探して歩く途中、磯の香りも感じられる潮入川かと眺めた川に接して、この公園はありました。


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横堀公園と表示があります。


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実はこの公園は、武市半平太(瑞山)ゆかりの「道場跡」なのです。


高知市のHPにこんな記事があります。


「武市瑞山道場跡」についてはこちら。


武市瑞山は安政2年(1855)に道場を新築し、妻の叔父である島村寿之助と共同経営で道場を開いた。午前は寿之助が槍術、午後は瑞山が剣術を教え、門人も120人を数えるに至ったという。若き日の中岡慎太郎や“人斬り以蔵”と恐れられた岡田以蔵なども武市道場の門人である。
その後、人柄と実力を買われた瑞山は、安政2年(1855)の秋以降、藩命を受けて安芸郡奉行所(現田野町)、香美郡奉行所(現香南市赤岡町)に出張し、剣術の指導にあたっている。

この碑は、当初現在地より約30mほど東北の駐車場に建てられていたが、近年に横堀公園内に移された。


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武市半平太といっても、歴史音痴の私にはピンと来ません。坂本龍馬とも昵懇だった勤王の志士、というレベルの知識以外には、「月様雨が~」のセリフで思い出す月形半平太のモデルと言ったことぐらい、、。


日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

月形半平太
つきがたはんぺいた

行友李風(ゆきともりふう)の戯曲。四幕。1919年(大正8)5月京都・明治座で沢田正二郎ら新国劇により初演。長州藩士の月形半平太は、茶屋に入りびたって酒と女に明け暮れている。月形は同志たちに軽挙妄動を慎んで自重せよと説くが、彼の真意を解しえなかった朋友(ほうゆう)の策略で、新撰(しんせん)組に襲われ、死して護国の鬼となるの辞世を残して息絶える。若き剣士にまつわる祇園(ぎおん)の芸妓(げいぎ)梅松と染八。恋あり剣ありの華やかな作品で、「春雨じゃ濡(ぬ)れて行こう」の台詞(せりふ)は有名である。歌舞伎(かぶき)式に下座(げざ)を用いるのをはじめとして、随所に様式的演出がみられる。新国劇の型物として『国定忠治』と双璧(そうへき)をなし、半平太の役は沢田没後、辰巳(たつみ)柳太郎から大山勝巳へと継承された。映画化も多い。[土岐迪子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例


このことから、「茶屋に入りびたって酒と女に明け暮れている」色男、というイメージがついて回りますが、実際の 武市瑞山はまじめ一方の志士で、女性関係と言えば、妻「冨子」ひとりを生涯愛した誠実な人間像が偲ばれます。


次の記事も高知市HPからです。
「武市瑞山」についてはこちら。


武市瑞山は文政12年(1829)9月27日、長岡郡吹井村(現高知市仁井田吹井)に生まれた。通称、半平太。本名は小楯、号は瑞山。瑞山と龍馬は親戚関係にあり、身分は郷士の龍馬よりも上で、上士と下士の中間にあたる白札。冷静沈着で優等生の武市と、いつも夢を語り「大風呂敷(大げさ)」と呼ばれていた龍馬は好対照だったが、一時は同じ方向に向かおうとしていた。

文久元年(1860)8月には、土佐藩同志の団結を計画して土佐勤王党を結成。勤王党員の手による吉田東洋暗殺後は土佐勤王党が台頭し、藩内で大きな力を持つようになり、栄華を極めた。しかし、隠居していた前藩主・山内容堂が土佐へ帰ってきてからは、一転して弾圧される立場となり、遂には瑞山も投獄された。龍馬が亀山社中を結成した慶応元年(1865)、瑞山は獄中で切腹させられた。享年36歳。


ウィキペディアに、武市半平太への「同時代人からの評価」が載せられていますが、中でもこれを印象深く読みました。


田中光顕 「一死君国のため脱藩した志士達は、全部土佐言葉丸だしで、オンシ、オラを使ったよ。それは、年齢の後先はなかった。身分の上下も越えて、みんなオンシ、オラだった。わたしが坂本君や中岡君にオンシが、オラがといい、坂本君も中岡君も、わたしにオンシが、オラがで話したよ。オンシ、オラが勤皇志士の合言葉であった。なつかしいのう。もっとも武市瑞山先生(半平太)は別じゃった。瑞山先生は一枚上であったので、みなが瑞山先生とか、武市先生とか呼んだ。例の墨絵の龍というのがあるだろう。瑞山先生は、墨絵の龍に似ているというので、墨龍の異名があった。それで、墨龍先生とも呼んだ。今ひとつは、アゴがうんと長かったので、アゴ先生と呼んだ。このように、瑞山先生には、必ず先生をつけて呼んで、呼び切りにしたり、オンシ、オラで話すものは一人もいなかった。陰で、噂をしてもアゴ先生といったよ。さすがに勤皇党の首領だけあって、皆が畏怖尊敬していたよ。ただ、坂本君だけは、瑞山先生の前であぐらをかいて、アゴが、アゴがと放談をやっていた。この時には、瑞山先生も顔をほころばせて、アザが、アザがとからかっていた。とにかく、瑞山先生は桁違いの大人物であった」


事前に下調べしてから現地を訪ねれば良いものを、いつもの行き当たりばったりの気まぐれ旅、見残し、心名こりは常ですが、珍しい魚にも会えてラッキーでした。

今日はこれにて。

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古里のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

パラリンピックが今日閉幕です。
今朝の地元紙「山陽新聞」のトップニュースは,郷里のアスリート、新田佳浩選手の金メダル。
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「古里の英雄」とは少々大仰ですがね。
ローカルな話題で恐縮ですが、新田選手の出身地、岡山県西粟倉村というのは、平成の大合併の際に我が道を選び、一郡一村の歩みを進めています。ちなみに私の郷里は、合併で『美作市』になりましたが、合併前は、西粟倉村と同じ「英田郡」に属していました。ですので、新田君は、私にとっても「古里の誇り」でもあるのです。更に付け加えますと、高校の後輩でもありますので、誇らしいことです。
ところで、以前、難読地名について、こんな記事に書きました。
海遠き故旧集うて牡蠣を食む
寂れたる師走の里や塔朱し
その意味では「英田(あいだ)」も難読地名かも知れません。私の学生時代の友人ハチロークンは、愛知県旧足助町(これも難読地名でしょ)の出身ですが、「英田をあいだと読める愛知で数少ない一人」と自慢していました(笑)
その旧英田郡に、「鯰」という地名がありました(現美作市)。
どう読むでしょう?
正解は「なまず」。難読でも何でもない、ストレートな読み方でした。それにしても、地名としては印象的ですよね?
「角川日本地名大辞典33岡山県」には、「地名の由来は梅雨のころなまずが多くとれたことによる p8199とあります。これまた直截至極の命名です。
今日の「これなあに」?その1





これは鯉です。

一緒に泳いでいます。





父が川から釣ってきた魚を、この池に放して飼っています。色のついたのは、ペットショップで何百円かで飼ってきた稚魚が育ったもの。大型熱帯魚の餌用に一尾何十円かで売られているエサ金と呼ばれる金魚も、大きく育ちました。
鯰も、どこまで巨大化することでしょう。

缶のなかのエサをばらまくと、競いあって食べるので、どの孫も餌やりが大好きです。暖かかった先日のひとこまです。




昨日の土曜日は、バアバのパートが休みだというので、前夜から小学生の兄妹がお泊まりしました。お弁当を持ってどこかへ行きたいという話が持ち上がっていましたが、私は風邪気味で午前中,医院を受診してきました。薬をもらって帰ってみると、家は空っぽ。小学生二人はそれぞれ自転車に乗って、それに保育園児も、バアバが補助椅子に乗せて、サイクリングに出かけたそうです。
部活から帰ってきた中学生と、昼ご飯を食べていると、小1の女の子が疲れ気味なので、迎えに来てほしいとの電話があり、車で迎えに行きました。聞くと、約7km離れた自然環境体験公園まで行き、児島湖周辺をサイクリングして、田園地帯にある牧場まで帰ってきたところでギブアップとなったそうです。
さて、そのサイクリングの途中、児島湖そばでこんなものを見つけたそうです。
これなあに?

魚か何かの骨格か?



それとも不思議生物か?




それとも古代の工芸品?

などと,バアバと孫達が興奮して騒いでおります。
私には,とっさに正解がわかりましたヨ。
「菱の実(ヒシノミ)」です。
古来、食用に供されたそうですし、むかしは、ゆでて食べたものだと母なども言っておりました。

薬効もあるそうですね。

菱の実 500g

菱の実 500g

  • 出版社/メーカー: (株)小島漢方
  • メディア: その他

このトゲトゲの形状は、忍者御用達の「撒菱(まきびし)」そのものですね。







ウィキペディアにはこうありました。

撒菱(まきびし)とは、忍者が用いる道具のひとつ。逃げる途中にばら撒くことで追手に怪我を負わせる、またはそれを踏まないようにするために追手の速度を落とさせる効果がある。撒蔆撒芰とも表記される。

もともとは水草であるヒシの実を乾かしたものを使用した。菱の実、あるいはそれを模したものも三角錐の形状をしており、基本的にどのように置かれても、刺が上を向くようになり、追っ手の足を傷つけるように出来ている。から削りだした物もある。



今日はここまで。

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コンデジで写したご近所さん、の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日の記事の写真は、OLYMPUSE-3+ZUIKO digital ED 70-300mm F4.0-5.6 で写しました。最望遠端は、35mmフィルムカメラ換算では600mm相当です。トリミングなしで掲載していますが、もう少し望遠能力が高かったらという気持ちが残ります。

ところで、先日のクロヅル・カナダヅル観察の際、コンデジのFUJI FINEPIXs1の健闘ぶりに改めて感心しました。その勢いで、これ一台を携行してご近所散歩を楽しんでみました。コンデジとしては決して小型とは言えませんが、望遠レンズを装着した一眼レフに比べればはるかに軽量です。

デジタルズームの効果は高く、トリミングなしでも、この大きさに写ります。

カワセミ。





















ジョウビタキ♂。







モズ。



















スズメ。











ダイサギ。



最後はトビ?

田圃に二羽うずくまっています。



トリミングしてみると、







周辺に何か白い羽が散らばっているように見えます。

更にトリミングしてみると、毛をむしりながら、何か獲物の肉を食いちぎって食べているようです。

これ、ホントにトビでしょうか?





今日はこれにて。


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