年賀状を出しに郵便局まで行った帰り、ついでに深山公園に寄ってみました。
標準散歩コースを一周して、鳥観察も楽しんだのですが、今日はそのうちの一つだけをご紹介させていただきます。
駐車場の車に乗り込む前に、赤松池の鴨の群れにあいさつをして帰ろうと、池を眺めると、1羽だけ目を引くカモがいました。
ヨシガモですね。
 
 
赤松池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg
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赤松池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg
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赤松池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg
赤松池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg
赤丸池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg
赤松池の鴨の群れとヨシガモ posted by (C)kazg

ヨシガモについて、以前こんな記事を書きました。
キョーレツな寒波襲来今日の鳥

ホオジロガモでよろしかったでしょうか?
ヨシガモでした、の巻




 ところで、「ヨシガモ」は、頭部の模様がナポレオンのビーコン・ハットに似ていることからナポレオン・ハットも呼ばれるそうです。山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑 日本の野鳥」によれば、「ヨシガモ」の名前の由来は、「容姿が美しい」カモという意味だそうです。漢字で、「葦鴨、葭鴨」と書くとおり、「葦の生えている所にいる」ところからの名づけとも言われます。
葦(葭・芦)は、「アシ」と読みますが、「悪し」に通じることからこれを忌み、縁起を担いで「ヨシ(良し)」と言い換えることがあります。
江戸の遊郭「吉原」も、もとはアシの生い茂った原であったところから「葦原」と呼ばれ、「アシハラ」→「ヨシハラ」と転じたそうですね。




ナポレオンハットが、光の加減で鮮やかに光ります。

今日はこれにて。