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7人目の孫、の巻 [家族]

逆コース、暴走、迷走、、、、というと現内閣の話題に及びそうですが、今日はそちらには向かいません。

台風12号が、これまで経験したことのないコースを通って日本列島(西部)を横断しています。大きな被害がなければと祈ります。

一昨日の夜、東海地方のママの実家へ車で向かうはずだった孫一家は、途中で引き返してきたそうです。孫の1人が体調を崩し、長旅が不安になったためです。従姉妹達や、母方のジイジバアバとの再会と、恒例の夏休みのイベントを楽しみにしていただけに、がっかりですが、ちょうど台風の針路と一致し、雨風にたたられたさんざんな長旅になりかねなかったかと思えば、ものは考えようで、あきらめもつくというもの。また、ママは市職員ですので、いつ災害対策がらみの呼び出しがあるかもわからないというタイミングだけに、また時機を改めて、今度は新幹線で行こうかなどと相談しているようです。

一方、大阪在住の次男に、二人目の子が生まれました。昨日、バアバの午前中のパート仕事が終わってから、新幹線で日帰り訪問してきました。

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台風の影響も少しはあるらしく、雲に覆われて薄暗い上に、この画像は、夕方6時半頃の大阪駅ですので、鮮明な写真にはなりませんが、旅の記念に写しておきました。

行く道々、「私らよほど大阪に縁があるね」と妻が言います。そう言えば、大阪の大学へ行った長男の、アパート探しから、引っ越し荷物運び、入学式出席等などに始まって、何度も車で通いました。

ママとの出会いも学生時代の縁からで、結婚式も大阪でしたし、、。

思いもかけない成り行きで、私の脳動脈瘤治療のため、地元病院の紹介で入院・手術をしていただいたのが大阪の病院。退院後も毎年、検査のために入院や通院を続けてきました(今年の冬で卒業できましたが)。

そうこうするうちに、今度は次男が大阪の企業に就職し、縁あってそこで結婚生活をはじめ、姫も4歳になりました。そして今度は、弟が生まれたという次第。

家族構成を細々と自己紹介するつもりもないのですが、これで孫が7人目になりました。

そう言えば、昔、子どもの頃のTVドラマに「7人の孫」というのがあって、よく見ていました。

テレビドラマデータベース「7人の孫(1)」にこんな記事が掲載されています。


七人の孫(1)
「ただいま十一人」とともに第二期ホームドラマの代表作といえる。いしだあゆみ、悠木千帆(現・樹木希林)ドラマデビュー作。悠木と森繁久彌とのアドリブを交えた場面が人気を呼んだ。放送当時の新聞ラテ欄では「源氏鶏太原案」ではなく「源氏鶏太原作」と記載されているものがある。プロデューサーの逸見稔氏は本作を後年以下のように回顧している。「1963年の夏、例によってドラマ企画のネタ探しにTBS近くの金松堂書店のたなを眺めていた。『七人の孫』という四文字が、私の目に飛び込んできた。たなの隅っこに置かれてだいぶ経つらしく、背表紙はやや色あせたような感じで、著者を見たら源氏鶏太さんだった。立ち読みしたらすらすらと読めて面白かった。なによりも『七人の孫』という題名と、その人物構成に魅かれた。主人公は北原亮作という七三歳の老人である。亮作役は森繁久彌さんしかいないと斜め読みしながら思い込んだ。買って帰って、制作スタッフの宮武昭夫ディレクターに読んでもらった。「いいんじゃない」ともかく森繁久彌さんのところへ行って出演をお願いした。(中略)森繁さんは私を部屋に呼び、北原亮作役を引き受けると言ってくださった。私はほっと肩の荷を下ろした。「その代わり、頭の一分を私にくれ」これが『七人の孫』の冒頭の森繁トークとなった。森繁さんが日ごろ思っていることを、七三歳、白髪の北原亮作の口を通して語る。あるときは世相を痛烈に切り、ときには皮肉交じりに流行を揶揄する。普通なら角が立つところだが、森繁おじいちゃんの言葉として語られるとものすごい説得力がある。これが大いに人気を集め、話題となった。(後略)
 

子ども時代の事ですので、内容もほとんど覚えていませんし、森繁さんの冒頭トークなるものも、どのようなものだったか記憶にありません。ただ、田舎娘然とした垢抜けないお手伝いさんの存在感を、好ましく印象深く見ておりましたし、悠木千帆という名前も記憶していました。(後に「悠木千帆」の芸名はオークションで売りに出し、「樹木希林」を名乗るようになったそうですね)。

いずれにせよ「7人の孫」などという代物は、現実性の乏しい絵空事とおもわれましたし、ましてやそのような事態が、我が身の上に降りかかろうとは、夢想することもできないことでした。



孫も7人目ともなると、見慣れたはずですが、、やはり摩訶不思議、実に小さくて、精妙な生き物です。


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姫は、お姉さんの自覚たっぷりです。
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手の大きさがこんなに違います。
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ところでこの産院は、地下鉄長堀鶴見緑地線の沿線にあります。

駅前を歩いていて、ふとこの近辺に見覚えがあることに気づきました。

真田家ゆかりの三光神社が近くにあったはずです。

NHK大河ドラマ「真田丸」放映中に、熱心に視聴していた妻が、見て帰りたいというので、帰りに少し訪ねてみました。
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そう言えば、以前、こんな記事を書きました。

これより引用。


ところで、孫の住まいは地下鉄鶴見緑地線の沿線にあります。大阪城に向かおうと、最寄りの地下鉄駅構内を歩いていると、NHK大河ドラマ真田丸ゆかりのスポットの観光ポスターが貼られていて、玉造駅下車すぐの三光神社、心眼寺などが紹介されていました。気ままなぶらり一人旅の気軽さで、にわかに思い立って、ここをたずねてみることにしました。
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三々五々道をゆく観光客について、行き着いた三光神社には、真田の秘密の抜け穴なるものがありました。

s-_K527211.jpg(中略)

次の目的地、心眼寺は、少し距離があり、途中道にも迷いつつ、ようやく到着。
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お寺のたたずまいは、城壁の面影を残しているようです。
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幸村の墓もここにありました。
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現在の私立明星学園のグラウンドあたりが、真田丸が置かれた跡地だと言われます。
グラウンドを背に真新しい顕彰碑が建てられていました。
 
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引用終わり。
今日はこれにて。


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コメント 12

kennrou okada

7人目のお孫さんですか。いいですね。私は二人ですが、昨日息子のお嫁さんから来年の正月にもう一人生まれる予定だと打ち明けられました。楽しみです。息子や娘より孫の方がずっとかわいいのはなぜでしょうか?
by kennrou okada (2018-07-29 17:11) 

kazg

kennrou okada様
来年の正月、楽しみですね。
>ずっとかわいいのはなぜ
ホントです。ほどよい距離感のせいなのでしょうか?
by kazg (2018-07-29 19:54) 

majyo

7人目のお孫さんとの対面、良かったですね
「7人の孫」のドラマは覚えています。
その頃はテレビを見ていたのでしよう。今はほとんど見ない
日帰りとはいえ充実した旅でしたね

by majyo (2018-07-30 06:01) 

まりっぺ

お孫さんの誕生、おめでとうございます♪
おねえちゃま姫さまもとっても嬉しそう(^_-)-☆

私事でちょっとお聞きしたいことが・・・
わたくしも脳動脈瘤(4ミリ)があります。
いますぐの手術ではありませんが。
もしお差し支えなければどちらの病院で手術されたか教えて頂けましたら・・・いずれ手術するときの参考にさせていただきたいと思います。

by まりっぺ (2018-07-30 16:58) 

kazg

majyo 様
ありがとうございます。7人いても、それぞれ新鮮ですよ。
「7人の孫」、ホームドラマの元祖みたいで、なんとなく頭に描く都会的・文化的家庭のイメージの源のような気もします。
by kazg (2018-07-31 05:36) 

kazg

まりっぺ 様
ありがとうございます。
姫。病院から帰ると、夜ママがいなくて泣くそうですが、弟の前ではお姉ちゃんをやってます(笑)
4mmの動脈瘤、ご心配ですね。
私の場合、地元の日赤病院で、数年経過観察していましたが、急に肥大が著しくなり、神経などを圧迫することによる症状も進んできましたので、手術を勧められました。ただし、治療困難部位・形状である等から、機器やスタッフの揃った病院での治療を勧められたのです。
例として紹介されたのは、旭川赤十字病院(北海道)か、国立循環器病研究センター(大阪)でしたが、近いのと冬でしたので(笑)大阪でお願いしました。
驚くことに、患部の条件が適合したので、開頭せず、カテーテルによる血管手術で、ダメージが少ない形で社会復帰できました。
部位や形状、進行度合いにより対処法は様々だそうです。かかりつけのドクターに、率直に相談なさるのが最善と思います。
ちなみに、日赤の主治医は、転院を判断されてから、直ちに相手病院と連絡を取り、データなども交換したうえで、入院手術への速やかな手続きを進めてくださいました。感謝しています。
私の場合は破裂しにくい部位・形状でしたので、長く経過観察して推移を見守ってきましたが、部位によっては早い対処が肝要な場合もあるようですね。くれぐれも、お大事になさいませ。
by kazg (2018-07-31 06:01) 

まりっぺ

kazg様、ありがとうございます。
幸いなことに脳動脈瘤は破裂の恐れの少ない部位にあり、表面上に近い所にあるとのことと、大きさが4ミリとの事で今のところ経過観察状態です。
2月にセカンドオピニオンとして、神戸の病院(名医とテレビで紹介)にて診察を受けましたが、主治医と同じ見解でしたので現状維持で過ごしております。
ここ数年は大きさに変化はありませんが、情報収集はしておきたいと思い、厚かましくもお聞きした次第です。

ご丁寧なアドバイスをありがとうございます。
同じような状態の経験談、参考にさせていただきます。
暑さ厳しき折、ご自愛くださいね。
by まりっぺ (2018-07-31 17:16) 

kazg

まりっぺ 様
一病息災とも申します。長く付き合うことも、考えようによっては、『保険』の様なものかも知れませんね。どうぞお大事に。
by kazg (2018-07-31 18:34) 

森田惠子

7人目のお孫さんの誕生、おめでとうございます!
命が脈々と繋がってゆきますね。
健やかな成長をお祈りします。
by 森田惠子 (2018-08-02 18:27) 

kazg

森田惠子様
ありがとうございます。
この子らの育つ世の中が、どんな様子か気にかかりますが、とにもかくにも健やかに育ってほしいと願っております。
by kazg (2018-08-03 05:41) 

momotaro

遅ればせながらおめでとうございます!
ウチは一人きり
孫の数と幸せは比例するのでは…
なんて思ってます。
by momotaro (2018-08-11 07:02) 

kazg

momotaro 様
>孫の数と幸せは比例する
妻にもそう伝えておきます(爆)
by kazg (2018-08-12 07:33) 

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